(最終更新日:2021-06-02 14:54:22)
  カワムラ ノブユキ
  川村 暢幸
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   准教授
■ 所属研究室
薬学教育センター
■ 学位
博士(薬学)
■ 現在の専門分野
細胞生物学, 発生生物学, 薬系衛生、生物化学, 薬理学, 分子生物学 (キーワード:分子生物学、生化学、遺伝学、細胞生物学、発生学) 
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 九州大学 薬学部 薬学科 分子生物薬学分野(微生物薬品化学教室) 卒業 学士
2. 2000/04~2002/03 東京大学大学院 薬学研究科 機能薬学専攻 修士課程 微生物薬品化学教室 (発生細胞化学教室) 卒業 修士(薬学)
3. 2002/04~2005/03 東京大学大学院 薬学系研究科 機能薬学専攻 後期博士課程 微生物薬品化学教室 (発生細胞化学教室) 卒業 博士(薬学)
■ 職歴
1. 2005/04~2008/03 同志社女子大学 薬学部 特別任用助手
2. 2008/04~2013/03 同志社女子大学 薬学部 特別任用助教
3. 2013/04~2021/03 同志社女子大学 薬学部 特別任用助教(有期)
4. 2021/04~ 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 准教授
■ 所属学会
1. 2001/06~ 日本遺伝学会
2. 2001/08~ 日本分子生物学会
3. 2004/05~ 日本生化学会
4. 2005/02~ 日本薬学会
5. 2010/02~ 日本細胞生物学会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  Rab7-Mediated Endocytosis Establishes Patterning of Wnt Activity through Inactivation of Dkk Antagonism. Cell reports 31(10),pp.107733-107733 (共著) 2020/06
2. 論文  哺乳類初期胚におけるミクロオートファジーによるシグナル制御 実験医学増刊号 The オートファジー 研究者達の集大成が見える最新ビジュアルテキスト 35(15),136-143頁 (共著) 2017/09
3. 論文  マウス脳における液胞型プロトンポンプV-ATPase G1サブユニット遺伝子の発現量は転写後調節によって制御される 同志社女子大学総合文化研究所紀要 33,209-215頁 (共著) 2016/07
4. 論文  Membrane dynamics in mammalian embryogenesis: Implication in signal regulation BIRTH DEFECTS RESEARCH PART C-EMBRYO TODAY-REVIEWS 108(1),pp.33-44 (共著) 2016/03
5. 論文  Loss of G2 subunit of vacuolar-type proton transporting ATPase leads to G1 subunit upregulation in the brain SCIENTIFIC REPORTS 5,pp.14027 (共著) 2015/09
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■ ホームページ
   https://gyouseki.nupals.ac.jp/nuphp/KgApp?kyoinId=ymdbgogsggy
■ 学会発表
1. 2020/10 PARP1依存的EGFRのエンドサイトーシス促進機構の解明(第70回 日本薬学会関西支部総会・大会)
2. 2020/10 PARP1依存初期エンドソームタンパク質の解離メカニズムの解明(第70回 日本薬学会関西支部総会・大会)
3. 2019/10 PARP1依存的EGFRのエンドサイトーシス促進機構の解明(第69回 日本薬学会関西支部総会・大会)
4. 2019/10 PARP1依存初期エンドソームタンパク質の解離メカニズムの解明(第69回 日本薬学会関西支部総会・大会)
5. 2018/12/04 Reversible control of DNA-binding of GAL4 zinc finger protein by porphyrin-cyclodextrin supramolecular complex.(10th International Peptide Symposium 第55回ペプチド討論会)
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■ 資格・免許
1. 2003/08 薬剤師免許
2. 2016/03 日本薬剤師会 生涯学習支援システム(JPALS)クリニカルラダーレベル 5
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  尿細管吸収上皮細胞における膜動態制御因子の機能解析 2021年度 基盤研究(C) 
2. 2015/04~2018/03  初期胚発生をモデルとした細胞内膜ダイナミクスによるシグナル伝達制御機構の解明 学術研究助成基金助成金 (若手研究(B)) 
3. 2015/04~2016/03  哺乳類初期胚の細胞内膜ダイナミクスによるシグナル伝達制御 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 委員会・協会等
1. 2018/10~2021/03 一般社団法人 京都府薬剤師会 代議員
2. 2014/02~2020/03 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 専門調査員
■ 担当経験のある科目
1. 実務実習事前学習IA(同志社女子大学 薬学部)
2. 実務実習事前学習IIA(同志社女子大学 薬学部)
3. 生化学実習(同志社女子大学 薬学部)
4. 早期体験学習(同志社女子大学 薬学部)
5. 早期体験学習I(同志社女子大学 薬学部)
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