(最終更新日:2025-02-27 11:00:08)
  イイオカ ヒデカズ
  飯岡 英和
   所属   新潟薬科大学  医療技術学部 臨床検査学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:細胞極性、細胞移動、浸潤・転移 
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 近畿大学 農学部 農芸化学科
2. 2000/04~2002/03 岐阜大学 大学院農学研究科 生物資源利用学科
3. 2002/04~2005/03 総合研究大学院大学 生命科学研究科 分子生物機構論専攻
4.
(学位取得)
総合研究大学院大学 博士(理学)
■ 職歴
1. 2005/04~2007/04 基礎生物学研究所 研究員・ポスドク
2. 2007/05~2009/01 ケースウェスタンリザーブ大学 医学部 リサーチスカラー
3. 2009/02~2012/04 バージニア大学 医学部 リサーチアソシエート
4. 2009/04~2010/09 独立行政法人日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員PD
5. 2012/05~2015/03 愛知医科大学 医学部 助教
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■ 所属学会
1. 2012/06~ 日本癌学会
2. 2015/03~ 日本病理学会
3. 2018/01~ 日本がん分子標的治療学会
■ 著書・論文歴
1. 2024/07 論文  Pathological and Biological Significance of the Specific Glycan, TRA-1-60, on Aggressive Gastric Adenocarcinoma Laboratory Investigation 104(7) (共著) 
2. 2023/04 その他  ヒト口腔扁平上皮癌におけるCrumbs3の発現と機能 浸潤転移における役割 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報 126(4),656-656頁 (共著) 
3. 2022/06 論文  Crumbs3 is expressed in oral squamous cell carcinomas and promotes cell migration and proliferation by affecting RhoA activity. Oncology letters 23(6),pp.173-173 (共著) 
4. 2021/06 論文  Tumor-homing peptide and its utility for advanced cancer medicine. Cancer science 112(6),pp.2118-2125 (共著) 
5. 2020/02 論文  PLOD2 Is Essential to Functional Activation of Integrin β1 for Invasion/Metastasis in Head and Neck Squamous Cell Carcinomas. iScience 23(2),pp.100850-100850 (共著) 
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■ ホームページ
   http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20425416.ja.html
■ 科研費研究者番号
20425416
■ 学会発表
1. 2003/06 アフリカツメガエルの原腸形成におけるMARCKSの役割(第36回日本発生生物学会)
2. 2004/05 アクチン結合タンパク質MARCKS はXenopus の原腸形成運動に必須である(第37回日本発生生物学会)
3. 2010/01 頂底極性決定因子CrumbsのmRNA局在化機構の解明(RNAフロンティアミーティング2010)
4. 2013/06 肺癌における p14ARF ペプチドの抗腫瘍効果(第102回日本病理学会総会)
5. 2015/10 The cell polarity regulator Crumbs3 promotes adenocarcinoma tumorigenesis(第74回日本癌学会学術総会)
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2024/08~ コスモ・バイオ株式会社との抗体販売契約
■ 社会における活動
1. 2021/06 新潟県理学療法士会研修会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007~2009  βカテニン経路による遺伝子発現制御の解析 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2009~2010  頂底極性決定因子CrumbsのmRNA局在化機構の解析 特別研究員奨励費 
3. 2012~2013  細胞極性制御因子の遺伝子発現制御と腫瘍形成における役割 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2012~2013  新規抗がん療法を目指した細胞極性制御因子による腫瘍抑制効果の研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2013~2013  細胞極性制御因子Crb3の転写後制御と抗腫瘍効果に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 担当経験のある科目
1. リハビリテーション医学(晴陵リハビリテーション学院)
2. 視器の解剖・生理・病理学(新潟医療技術専門学校)
3. 視能矯正学特論II(新潟医療技術専門学校)
4. 生物学実習(新潟医療技術専門学校)
5. 病理学(新潟看護医療専門学校)
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