■ 所属研究室
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■ 学位
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■ 現在の専門分野
看護倫理, 緩和ケア・終末期ケア (キーワード:看護ケア、終末期、倫理、スピリチュアルケア、ナラティブス)
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■ 学歴
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■ 職歴
1.
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2007/04~2014/03
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金沢医科大学 看護学部看護学科 助教授・准教授
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2.
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2014/04~2017/03
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中京学院大学 看護学部看護学科 教授
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3.
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2017/04~2018/03
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新潟医療福祉大学 健康科学部看護学科/大学院健康科学専攻看護学分野(修士課程) 教授
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4.
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2018/04~2024/03
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藍野大学 医療保健学部看護学科/大学院看護学研究科看護学専攻 看護管理学領域 教授
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5.
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2024/04~
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新潟薬科大学 看護学部 看護学科 教授
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■ 所属学会
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■ 著書・論文歴
1.
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2024/03
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論文
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医療施設における臨床宗教師による「死者へのケア」-沼口医院メディカルシェアハウスアミターバの「お別れ会」を中心に- 真宗学 (149) (共著)
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2.
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2022/09
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論文
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”よい看護を提供したい”という思いから生じる倫理的葛藤 コミュニティケア 24(11),13-16頁 (単著)
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3.
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2022/05
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論文
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看護主任の倫理的能力を育む基盤づくりと倫理的感性の根付かせ方 主任看護師Style 31(5),2-7頁 (単著)
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4.
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2020/03
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論文
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スピリチュアルケアを基盤とした現象学的看護倫理教育の試み 上智大学グリーフケア研究所紀要 (8),121-133頁 (単著)
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5.
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2018/05
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論文
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がんの再発・転移を告げられた患者に対し告知後初めての関わり時における看護師の関心の在りよう ホスピスと在宅ケア 26(1),19-27頁 (共著)
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6.
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2016/12
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論文
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医療処置を必要とする患者・家族への在宅療養に向けての退院支援―病棟看護師に求められる支援― 日本国際情報学会誌 13(1),72-79頁 (共著)
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7.
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2016/12
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論文
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闘病記における乳癌患者の告知後の心理過程-Holland「がん患者の危機に対する正常な反応」モデルを用いて- 日本国際情報学会誌 13(1),86-93頁 (共著)
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8.
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2016/03
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論文
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在宅終末期ケアに携わる訪問看護師の看護倫理の質の向上を図る教育プログラム-ファシリテーター人材養成プログラムの開発・評価- 地域ケアリング 18(3),82-87頁 (共著)
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9.
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2015/06
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論文
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在宅終末期ケアに携わる訪問看護師の看護倫理教育の試み 地域ケアリング 17(6),77-83頁 (共著)
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10.
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2015/05
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論文
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在宅終末期ケアに携わる訪問看護師の看護倫理観 日本医学看護学教育学会誌 24(1),56-62頁 (共著)
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11.
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2014/05
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論文
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災害復興期における被災独居高齢者の生活の実態と支援のあり方-震災後も同じ土地に暮らす高齢者をとおしてー 日本災害看護学会誌 15(3),2-14頁 (共著)
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12.
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2011/03
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論文
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新人看護師が体験する臨床判断をすることの困難性 看護実践学会誌 23(1),57-65頁 (共著)
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13.
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2024/03
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論文
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医療施設における臨床宗教師による「死者へのケア」-沼口医院メディカルシェアハウスアミターバの「お別れ会」を中心に- 真宗学 149,1-39頁 (共著)
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■ ホームページ
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■ 学会発表
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■ 資格・免許
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■ 研究課題・受託研究・科研費
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■ 講師・講演
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■ 担当経験のある科目
1. |
高齢者発達保健論(新潟医療福祉)
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2. |
高齢者看護学概論(新潟医療福祉大学)
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3. |
ディメンチアケア(新潟医療福祉大学)
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4. |
高齢者看護学特論(新潟医療福祉大学大学院)
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5. |
ターミナルケア(藍野大学)
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6. |
看護管理学特論(藍野大学大学院)
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7. |
看護理論(藍野大学大学院)
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■ プロフィール
私は、15年間の臨床活動後、 20年以上看護基礎教育に携わらせて頂いています。
主に日常看護実践やがん看護・ターミナルケアにおける看護倫理やスピリチュアルケアの研究に取り組んでいます。15年程前より全国の病院や各都道府県看護協会において、延べ50回以上看護倫理の研修を担ってきました。
また、2020年より「日常の看護実践研究会」という小さな研究会を主宰し、臨床の看護職の方々と4か月に1回程度の勉強会を開催しています。この研究会では参加者の事例を基に看護実践の本質や倫理について探究しています。2023年には3周年記念誌を発行することができました。開設しているホームページでは、現在取り組んでいる研究や今後の研究会の予定等をご紹介しています。
臨床現場の”今”を学生の皆さんにお届けし、一緒に新たな看護を創造していきたいと考えています。
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