(最終更新日:2021-10-05 18:10:15)
  イワタ タケオ   Takeo IWATA
  岩田 武男
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   准教授
■ 所属研究室
機能形態学研究室
■ 学位
博士(理学)
■ 現在の専門分野
常態系口腔科学, 病態医化学, 薬理学, 形態、構造 (キーワード:肥満、内分泌腺腫瘍、内分泌・代謝) 
■ 学歴
1. 1992/04~1996/03 早稲田大学 教育学部 理学科生物学専修 卒業
2. 1996/04~1998/03 早稲田大学 理工学研究科 物理学及び応用物理学専攻 修士課程修了
3. 1998/04~2001/03 早稲田大学 理工学研究科 物理学及び応用物理学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 職歴
1. 1998/04~2001/03 早稲田大学 教育学部理学科生物学専修 日本学術振興会特別研究員DC1
2. 2001/04~2002/03 早稲田大学 教育学部理学科生物学専修 日本学術振興会特別研究員PD
3. 2002/04~2004/05 早稲田大学 教育学部理学科生物学専修 助手
4. 2004/06~2006/03 徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 分子薬理学分野 助手
5. 2006/04~2015/03 徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 分子薬理学分野 助教
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■ 所属学会
1. 日本糖尿病学会
2. 日本肥満学会
3. 日本薬学会
4. 日本臨床内分泌病理学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  Identification of protease serine S1 family member 53 as a mitochondrial protein in murine islet beta cells. Islets  (共著) 2021
2. 論文  Knockdown of d-dopachrome tautomerase inhibits cell proliferation in human HepG2 cell line. Anticancer Res. 41,pp.4077-4082 (共著) 2021
3. 論文  Immunohistochemistry or Molecular Analysis: Which method is better for subtyping craniopharyngioma? Endocri Pathol in press (共著) 2020
4. 論文  Significant benefits of AIP testing and clinical screening in familial isolated and young-onset pituitary tumors. J Clin Endocrinol Metab  (共著) 2020
5. 論文  Risk category system to identify pituitary adenoma patients with AIP mutations. J Med Genet 55,pp.254-260 (共著) 2018
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■ 受賞学術賞
1. 2006 日本内分泌病理学会若手奨励賞 (癌抑制因子パラフィブロミンはSV40 large T抗原存在下では細胞増殖促進に働く)
2. 2011 高田充歯科基礎医学奨励賞 (新しいタイプの癌抑制蛋白質パラフィブロミンの機能解析)
3. 2014 バイオビジネス・アワードJAPAN 彩都賞 (新規抗肥満分子標的とそのスクリーニング技術)
■ 科研費研究者番号
10350399
■ 学会発表
1. 2017/09/18 AMPK/mTOR経路は脂肪組織でのD-dopachrome tautomerase遺伝子の転写を調節する(第59回歯科基礎医学会学術大会)
2. 2017/10/28 脂肪組織におけるD-dopachrome tautomerase遺伝子の転写調節(第21回日本臨床内分泌病理学会学術総会)
3. 2018/09/21 Prss53は膵β細胞のミトコンドリア機能を介した細胞維持に関与する(第22回日本臨床内分泌病理学会学術総会)
4. 2019/05 膵beta細胞機能に関与するPrss53の解析(第62回日本糖尿病学会年次学術集会)
5. 2019/11 頭蓋咽頭腫の病理亜型診断の方法と意義(第29回臨床内分泌代謝Update)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000/04~2003/03  ホルモンおよびフェロモンによる生殖の調節 基盤研究(B) 
2. 2004/04~2006/03  イモリ雌誘引フェロモンの生成と受容に関する研究 若手研究(B) 
3. 2004/04~2006/03  両生類をモデルとした脳下垂体の発生、構造および機能に関する統合的研究 基盤研究(B) 
4. 2005/04~2007/03  副甲状腺の癌化を抑制する新規蛋白パラフィブロミンの機能解析 基盤研究(C)(一般) 
5. 2007/04~2009/03  新しいタイプの癌抑制蛋白質パラフィブロミンの機能解析 若手研究(B) 
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