(最終更新日:2021-02-19 12:48:39)
  アオキ サダオ   Sadao Aoki
  青木 定夫
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   教授
■ 所属研究室
病態生理学研究室
■ 学位
医学博士
■ 現在の専門分野
キーワード:悪性リンパ腫、慢性リンパ性白血病 
■ 所属学会
1. 1982/05~ 日本血液学会
2. 1994/05~2020/10 ∟ 評議員
3. 2020/10 ∟ 功労会員
4. 1993/05~ 日本リンパ網内系学会学会
5. 1995/05~ ∟ 評議員
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■ 著書・論文歴
1. 論文  Optimal treatments for TAFRO syndrome: a retrospective surveillance study in Japan. Int J Hematol 113(1),pp.73-80 (共著) 2021/01
2. 論文  Highlights: B-chronic lymphocytic leukemia. J Clin Exp Hematop. 60(4),pp.122-123 (単著) 2020/12
3. 論文  Measurable residual disease in the treatment of chronic lymphocytic leukemia.  60(4),pp.138-145 (共著) 2020/12
4. 著書  CLLにおけるMRD検出方法と意義 EBM血液疾患の治療2021-2022 255-260頁 (共著) 2021/02
5. 著書  造血器がん 図解腫瘍薬学 418-435頁 (共著) 2020/08
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■ 学会発表
1. 2020/11/25 本学の麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎の染症拡大リスク把握方法の検討・見直し(第58回全国大学保健管理研究集会)
2. 2020/08 TAFRO症候群の疾患概念確立のための多施設共同後方視的研究(UMIN000011809)(第60回日本リンパ網内系学会)
3. 2020/11/25 自分のこと」を主訴に来室する学生の悩みの分類と支援の可能性について.(第58回全国大学保健管理研究集会)
4. 2019/10/12 p230 BCR-ABL1を伴い早期にT315I変異・再発を認めたPh+ALLの一例(第81回日本血液学会学術集会)
5. 2020/10 Multicolor flow cytometryによる慢性リンパ性白血病のMRD検出におけるROR1とCD200の有用性の検討.(第82回日本血液学会)
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■ 学内役職・委員
1. 2018/04/01~ 学生支援総合センター 長
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/03/30~ わかりやすい疾患と処方薬の解説:病態・薬物治療編
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2012/04/01~ 学校医
■ 資格・免許
1. 1981/05/28 医師免許証
■ 社会における活動
1. 2021/03 新型コロナウイルスの現状と対策
2. 2021/02 エビデンスに基づく CLL治療のパラダイムシフト
3. 2021/02 カルケンスによる再発又は難治性CLL治療の新しい選択肢 ~選択的BTK阻害薬がなし得ること~
4. 2020/11 エビデンスに基づいたCLLの治療
5. 2020/07 CLL: 疾患の基本、治療法の現況、新薬の開発動向
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  キャッスルマン病、TAFRO症候群、類縁疾患の診療ガイドラインの策定や更なる改良に向けた国際的な総意形成を踏まえた調査研究 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 
2. 2017/04~2020/03  非癌、慢性炎症性リンパ節・骨髄異常を示すキャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患の診断基準、重症度分類の改正、診断・治療のガイドラインの策定に関する調査研究 キャッスルマン病、TAFRO症候群その類縁疾患に関する調査研究 
3. 2016/04~2019/03  CLL希少地域である日本からの挑戦~確実な鑑別診断法の確立と分子病態の解明~ CLL希少地域である日本からの挑戦~確実な鑑別診断法の確立と分子病態の解明~ 
4. 2018/04~  関節リウマチにおける免疫能の検討 国内共同研究 
5. 2010/10~  慢性リンパ性白血病および類縁疾患に関する研究 国内共同研究 
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