(最終更新日:2021-04-13 14:00:04)
  サイトウ ミキオ   Mikio Saito
  齊藤 幹央
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   准教授
■ 所属研究室
臨床薬学教育研究センター
■ 学位
博士(薬学)
■ 現在の専門分野
薬物有害反応の臨床的解析, 薬物アレルギーの原因薬検出と発現機序の解明, 健康食品・サプリメントの有効性と有害反応の解析, 医療事故リスクマネジメントにおける薬剤師の役割に関する構築, 医薬品適正使用のための薬剤師のコミュニケーションスキル向上への構築 (キーワード:薬物有害作用,臨床免疫,薬物アレルギー,健康食品・サプリメント,医療事故リスクマネジメント,医薬品適正使用,医療コミュニケーション) 
■ 学歴
1. 新潟薬科大学 薬学部 卒業
2. 福山大学 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 1994/04~2006/06 水原郷病院薬剤科主任 薬剤科 その他(教員以外)
2. 2006/08~2010/01 有限会社共栄堂 学術部 学術部チーフリーダー
3. 2010/02~2017/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助教
4. 2017/04~ 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 准教授
■ 所属学会
1. 日本薬学会
2. 日本医療薬学会
3. 日本臨床薬理学会
4. 日本アレルギー学会
5. 日本小児アレルギー学会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  齊藤幹央,ほか:精神疾患患者における服薬指導の現状とメンタルケアへの取り組み ~指導時間の解析に基づく患者と薬剤師のコミュニケーションの意義~,2010. 医療薬学  (共著) 
2. 論文  齊藤幹央,ほか:薬物アレルギー起因薬剤検出における白血球遊走試験(ケモタキシス・チャンバー法)の臨床的有用性の検討 -アガロース・プレート法とケモタキシス・チャンバー法の比較解析-,2009.   (共著) 
3. 論文  M. Saito, et al: Comparative study of the usefulness of the drug-induced lymphocyte stimulation test and the leukocyte migration test in drug allergies, 2008.   (共著) 
4. 論文  齊藤幹央,ほか: アレルギー性薬疹における掻痒感の検討, 2007.   (共著) 
5. 論文  M. Saito, et al: A case with indication of Drug fever induced by Mosapride citrate hydrate, 2019.   (共著) 
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■ ホームページ
   http://www.nupals.ac.jp/
■ 受賞学術賞
1. 2006 第1回新潟県病院薬剤師会学術奨励賞
2. 2019/09 日本くすりと糖尿病学会 第8回日本くすりと糖尿病学会学術大会 優秀演題賞
■ 学会発表
1. 2017 モサプリドによる薬剤熱疑いの一例(第3回日本医薬品安全性学会学術大会)
2. 2017 医薬品による痒み(第3回日本医薬品安全性学会学術大会)
3. 2018 一般用医薬品を題材にした1年次コミュニケーション教育の有用性に関する検討(日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会)
4. 2019 SGLT2阻害薬が投与中止となるリスク因子の検討(日本医薬品安全性学会)
5. 2019 経口糖尿病治療薬による肝障害症例に関する疫学的検討(日本くすりと糖尿病学会)
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■ 資格・免許
1. 日本医療薬学会認定薬剤師
2. 日本医療薬学会認定指導薬剤師
3. 日本医薬品安全性学会認定専門薬剤師
4. 日本医薬品安全性学会認定医薬品安全性指導者
5. 日本アンチドーピング機構(JADA)認定Sports Pharmacist
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■ 授業科目
1. 早期体験学習Ⅰ
2. 地域におけるボランティア活動
3. 地域住民の健康状態を知る
4. 早期体験学習Ⅱ
5. 多職種間連携における薬剤師の役割
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   薬物アレルギーの起因薬の検出と発現機序に関する研究 個人研究