(最終更新日:2025-01-21 16:59:28)
  ミヤモト マサヒコ   Miyamoto Masahiko
  宮本 昌彦
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   准教授
■ 所属研究室
生化学
■ 学位
博士(薬学)
■ 現在の専門分野
薬系衛生、生物化学 (キーワード:酵母、キラートキシン、HM-1、自然免疫、微生物、感染症) 
■ 職歴
1. 2001/04~2011/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助手
2. 2011/04~2017/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助教
■ 所属学会
1. 日本生化学会
2. 日本薬学会
3. 日本分子生物学会
4. 日本免疫学会
■ 著書・論文歴
1. 2024 論文  Polypeptide N-acetylgalactosaminyltransferase-15 regulates adipogenesis in human SGBS cells Scientific Reports 14(1) (共著) 
2. 2023/05 論文  Differential regulation of ATP hydrolysis of RIG-I-like receptors by transactivation response RNA-binding protein Biosci Rep 43(5),pp.BSR20222152 (共著) 
3. 2023/02 論文  Theilovirus 3C Protease Cleaves the C-Terminal Domain of the Innate Immune RNA Sensor, Melanoma Differentiation-Associated Gene 5, and Impairs Double-Stranded RNA-Mediated IFN Response J Immunol . 210(3),pp.335-347 (共著) 
4. 2022/04 論文  一般用医薬品を題材にした薬学部1年次コミュニケーション教育の有用性に関する検討 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会誌 20(1) (共著) 
5. 2017/12 論文  PACT is required for MDA5-mediated immunoresponses triggered by Cardiovirus infection via interaction with LGP2. Biochem Biophys Res Commun. 494(1-2),pp.227-233 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2009/10 キラートキシンHM-1結合タンパク質の精製(第82回日本生化学会大会(神戸))
2. 2011/06 酵母キラートシン HM-1の 活性部位と酵母殺菌作用における関連遺伝子群の解明(第52回生化学懇話会)
3. 2011/09 キラートキシンHM-1耐性を指標にした酵母遺伝子欠損株のスクリーニング(第84回日本生化学会大会)
4. 2012/03 酵母遺伝子欠損株を用いたキラートキシンHM-1受容体の同定(日本薬学会第132年会)
5. 2012/06 キラートキシンHM-1の抗真菌活性に対する感受性、および応答に関連する遺伝子群の解明(第53回生化学懇話会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04/01~ 基礎薬学への興味・動機づけの工夫
2. 2016/04/01~ 学生に予習・復習を習慣づける取り組み
3. 2017/04/01~ アクティブラーニング実施(問題演習)
4. 2019/06~ webアンケート機能(PortalNUPALS、Forms)を利用した演習(担当授業の補強・5年生向けの補強)
5. 2022/04/01~2022/07/31 ICTを利用したレベルアップ方式による演習授業
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2007/04/01~2022/03/31 放射線取扱者(代理者)
■ 資格・免許
1. 1991/10 普通自動車運転免許(中型)
2. 2000/07 甲種 危険物取扱者
3. 2007/02 第一種放射線取扱主任者