(最終更新日:2021-10-01 16:17:51)
  スギハラ タクミチ   Takumichi Sugihara
  杉原 多公通
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   教授
■ 所属研究室
薬化学研究室
■ 学位
薬学博士
■ 現在の専門分野
化学系薬学, 創薬化学, 医療系薬学, 合成化学, 生体関連化学 (キーワード:有機合成化学、触媒反応、創薬化学) 
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 東北大学 薬学部 制約科学科 卒業 薬学士
2. 1986/04~1988/03 東北大学大学院 薬学研究科 製薬化学専攻 博士前期課程修了 薬学修士
3. 1988/04~1991/03 東北大学大学院 薬学研究科 製薬化学専攻 博士課程修了 薬学博士
■ 職歴
1. 1990/04~1992/03 東北大学 薬学部 日本学術振興会研究員(リサーチ・アソシエイト)
2. 1992/04~1994/03 米国Purdue大学 化学科 博士研究員
3. 1994/03~1998/03 東北大学 薬学部 助手
4. 1998/04~2004/03 徳島文理大学 薬学部 助教授・准教授
5. 2002/04~2003/03 京都大学 化学研究所 客員助教授
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■ 所属学会
1. 1986/01~ 日本薬学会
2. 1999/04~2001/03 ∟ ファルマシア・トピックス専門小委員
3. 2003/10~2006/05 ∟ 次世代を担う有機化学シンポジウム世話人
4. 2005/10~2006/11 ∟ 第 50 回日本薬学会関東支部大会実行委員長
5. 2009/04~2012/03 ∟ 薬学雑誌編集委員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  臨床医薬品化学   (共著) 2021/04
2. 著書  Co2C8 錯体化合物事典 53-53頁 (単著) 2019/09
3. 著書  CoC7 錯体化合物事典 89-89頁 (単著) 2019/09
4. 著書  6年制薬学教育における有機化学の立ち位置は? 薬奨ニュース 28,6-6頁 (単著) 2019/01
5. 著書  化学構造と薬理作用-医薬品を化学的に読む   (共著) 2015/05
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■ 受賞学術賞
1. 1991/12 日本薬学会東北支部 平成3年度日本薬学会東北支部奨励賞 (キラル 3 - ヒドロキシ - 1 - アルキン素子の効率的合成とその有効活用)
2. 1992/02 井上科学振興財団 平成3年度井上研究奨励賞 (キラル 3 - ヒドロキシ - 1 - アルキン素子の効率的合成とその有効活用)
3. 1992/03 上原記念生命科学財団 平成3年度上原記念生命科学財団ポストドクトラルフェローシップ (有機遷移金属錯体を用いた新規反応の開発と有機機能性分子構築への活用)
4. 1999/09 日本化学会 日本化学会第77秋季年会「若い世代の特別講演」賞 (コバルトカルボニル錯体を活用した有機合成反応の新展開)
5. 2002/03 日本薬学会 平成14年度日本薬学会奨励賞 (シス効果と多核錯体の特性を活かした効率的有機合成反応の開発)
■ 取得特許
1. 2015/12/03 診断装置、治療装置、及び、薬剤(特願2015-232782)
2. (–)–α–カイニン酸の中間体およびその製造方法(特開昭63-72689)
3. ニトラレインの中間体(特開平02-78678)
4. ヒドロキシアルキン化合物(特開平02-279339)
5. プレグナン誘導体およびその製造方法(特開平08-231585)
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■ 学会発表
1. 2016/03 次世代の若者に向けた高大連携「医療・薬学」講座の開講(日本薬学会第136年会)
2. 2016/03 先導的薬剤師養成に向けた多職種間連携学習の実践とその成果(日本薬学会第136年会)
3. 2019/03/23 2-(4-aminophenyl)benzothiazole 誘導体の合成と蛍光 スペクトルの比較(日本薬学会第139年会)
4. 2019/03/23 双方向型社会連携教育ISCEを通して見えてきた「かかりつけ薬剤師」の認知度の変遷(日本薬学会第139年会)
5. 2019/03/23 双方向型社会連携教育ISCEを通して見えてきた住民の「卒災」状況(日本薬学会第139年会)
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■ 学内役職・委員
1. 2012/04/01~2016/03/31 新潟薬科大学薬学部 学部長
2. 2018/04/01~2022/03/31 新潟薬科大学 副学長(教育・評価担当)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/12~ 授業開始時に演習の実施
2. 2018/04/12~ 授業資料、演習問題と解答、定期試験問題等をcyber-NUPALS上で公開
3. 2018/04/12~ 毎回の講義終了時に学生の意見を収集
4. 2019/04/11~ 授業資料、演習問題と解答、定期試験問題等をcyber-NUPALS上で公開
5. 2019/04/11~ 反転授業の実施
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ researchmap研究者コード
1000183911
■ 社会における活動
1. 2020/02 環境汚染物質から医薬品を創る
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/09~2021/02  「L-BPAの合成に関する研究」 企業からの受託研究 
■ 講師・講演
1. 2018/08/20 「キラリティーを見る」
2. 2019/02/25 新潟薬科大学の特色ある教育
■ 委員会・協会等
1. 1999/04~2001/03 日本薬学会ファルマシア委員会 ファルマシア・トピックス専門小委員
2. 2000/04~2002/03 有機合成化学協会 協会誌編集協力委員
3. 2000/08 第18回有機合成化学夏季大学 実行委員
4. 2001/03~ 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査員
5. 2001/07 第17回若手研究者のための化学道場 徳島2001 世話人
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