(最終更新日:2020-02-25 12:36:22)
  カワタ クニアキ   Kawata Kuniaki
  川田 邦明
   所属   新潟薬科大学  応用生命科学部 応用生命科学科
   職種   教授
■ 所属研究室
環境工学
■ 学位
博士(工学)
■ 職歴
1. 2010/09~ 新潟薬科大学 応用生命科学部 応用生命科学科 教授
■ 所属学会
1. 1997/04~ 日本分析化学会関東支部新潟地区会
2. 2019/04~2020/03 ∟ 副部会長
3. 2020/04~2021/03 ∟ 部会長
4. 2016/12~ 日本陸水学会甲信越支部会
5. 2019/12~2020/11 ∟ 日本陸水学会甲信越支部会会長
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■ 著書・論文歴
1. 著書  用排水における有害成分の測定方法 (共著) 2019/06
2. 著書  Behavior of Herbicides in Paddy Water and Soil after Application, in Handbook on Herbicides: Biological Activity, Classification and Health & Environmental Implications (共著) 2013
3. 著書  Behavior of Herbicide Pyrazolynate and its Hydrolysate in Paddy Fields after Application (共著) 2012
4. 著書  Behavior of Pesticides and Their Transformation Products in River Water in Japan, in The Impact of Pesticides (共著) 2012
5. 著書  化学物質のモニタリング手法, 現場で役立つ 水質分析の基礎 (共著) 2012
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■ ホームページ
   http://www2.plala.or.jp/ESS_NUPALS/
■ 受賞学術賞
1. 1993/06 環境化学研究会(現在、日本環境化学会) 環境化学学術賞
2. 1998/06 日本環境化学会 環境化学論文賞
■ 学会発表
1. 2019/07/14 Control of biofouling combined with mineral scaling on reverse osmosis membrane using hypochlorite(Water and Environment Technology Conference (WET) 2019)
2. 2019/09/20 籾殻を循環利用したCa担持炭素化物のリン吸着能の検討(第33回新潟地区部会研究発表会)
3. 2019/12/01 震災による攪乱を受けた干潟の回復過程における堆積物の起源推定(日本陸水学会甲信越支部会第45回研究発表会)
4. 2019/12/01 水田地域を流域とする河川水における農薬の濃度変動及び複合影響評価(日本陸水学会甲信越支部会第45回研究発表会)
5. 2019/12/12 もみ殻炭素化物の水中リン吸着性能(第15回バイオマス科学会議)
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■ 学内役職・委員
1. 2014/04/01~ 図書館長
■ 主要学科目
環境科学Ⅰ、環境科学Ⅱ、環境保全学、環境分析化学、環境修復論
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04~ アクティブ・ラーニングの実践
2. 2003/04/01~ 教科資料等の作成
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/07~2009/03  高吸着能力・強磁力を有する新規複合材料の開発と応用 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:強磁力、活性炭、廃棄物、重金属、農薬、医薬品)
2. 2019/04~  Si-Ca複合化リン循環媒体材料の開発およびリン循環システムの構築に関する研究 基盤研究(C)(一般) (キーワード:リン資源、炭素化物、バイオマス、資源循環)
■ 委員会・協会等
1. 2005/09~ 国土交通省北陸地方整備局北陸技術事務所 ダイオキシン類精度管理委員会  座長
2. 1998/04~ ばく露評価分科会 検討委員
3. 2013~ 分泌かく乱作用に係る生態影響評価検討班 検討委員
4. 2015~ 化学物質の複合影響研究班 委員
5. 2007/07/01~ (社)日本環境測定分析協会 環境測定分析士試験委員会 委員
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