(最終更新日:2022-02-28 10:01:26)
  トミナガ ヨシコ   TOMINAGA YOSHIKO
  富永 佳子
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   教授
■ 所属研究室
薬学部 社会薬学研究室 兼 健康推進連携センター
■ 学位
博士(薬科学)、経営学修士
■ 現在の専門分野
その他 (キーワード:社会薬学、服薬アドヒアランス、医療コミュニケーション、患者の行動変容) 
■ 学歴
1. 2015/09~2018/09 慶應義塾大学 薬学研究科 博士課程修了
2. 1999/09~2001/05 ジョージタウン大学経営大学院 修了
3. 1982/04~1986/03 徳島大学 薬学部 卒業
■ 職歴
1. 2012/08~2014/12 アイロム製薬株式会社 事業戦略・渉外担当 執行役員
2. 2011/04~2013/03 神戸薬科大学 非常勤講師
3. 2005/11~2012/03 バイエル薬品株式会社 プライマリーケア事業部マーケティング部 部長
4. 2001/07~2005/10 バイエル薬品株式会社 開発部門 感染症ユニットリーダー・プロジェクトリーダー
5. 1995/10~1998/11 パレクセルインターナショナル株式会社 事業開発、臨床開発 マネージャー
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■ 所属学会
1. 日本薬学会
2. 日本医療薬学会
3. 日本医薬品情報学会
4. 日本くすりと糖尿病学会
5. 日本薬剤疫学会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  保険薬局における塩分の摂取適正化に関する啓発活動 新潟栄養・食生活学会誌 22 (共著) 2022/03
2. 論文  保険薬局における腎機能低下患者に関する薬学的管理の現状と課題:全国調査 医療薬学 48(2),59-69頁 (共著) 2022/02
3. 論文  A cross-sectional study clarifying profiles of patients with diabetes who discontinued pharmacotherapy: reasons and consequences BMC Endocrine Disorders 21(1),pp.117 (共著) 2021/06
4. 論文  糖尿病患者に対する食事療法の支援について ~管理栄養士および薬局薬剤師へのインタビュー調査~ 新潟栄養・食生活学会学会誌 21,17-24頁 (共著) 2021/03
5. 論文  薬局における脂質測定の機会提供の有用性に関する探索的研究 日本臨床栄養学会雑誌 42(2),179-190頁 (共著) 2021/02
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■ 受賞学術賞
1. 2018/10 日本くすりと糖尿病学会 優秀発表賞 (糖尿病患者の服薬アドヒアランス不良リスク推定モデルの作成と介入支援ツールの構築)
2. 2018/03 日本薬学会 学生優秀発表賞受賞 (糖尿病患者の治療行動における アドヒアランス関連因子に関する研究 -内的要因としての病識に着目した探索的検討-)
3. 2017/07 日本医薬品情報学会 最優秀演題賞 (糖尿病患者における服薬アドヒアランスと患者のパーソナリティ特性に関する横断調査.)
■ 科研費研究者番号
90837759
■ 学会発表
1. 2022/02/27 保険薬局における腎機能低下患者に関する薬学的管理の現状と課題:全国調査(第164回新潟薬学会)
2. 2021/10/02 JCNA 薬局・薬剤師活動委員会による 「薬局薬剤師のための食事・栄養に関するガイダンス」 作成の試み(第43回日本臨床栄養学会総会 第42回日本臨床栄養協会総会 第19回大連合大会)
3. 2021/03 2型糖尿病患者における食事療法の認識及び血糖管理との関係性の検討(日本薬学会第141年会)
4. 2021/03 保険薬局における薬剤師による食事の助言と管理栄養士との連携に関する調査研究(日本薬学会第141年会)
5. 2020/09/20 Factors associated with self-management among type 2 diabetes patients: effect of body weight and blood glucose level(80th FIP World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2019/07/01~2021/06/30 教育改革に関するナレッジポータルの構築及び実践推進の試み
●教育に関する発表
1. 2019/08 双方向授業システムを用いたアクティブ・ラーニング―倫理系科目における試行的導入―.
■ 資格・免許
1. 2016 動機づけ面接(2級)
2. 2012 NLP(Neuro Linguistic Program)ビジネスマスター
3. 2011 NLP(Neuro Linguistic Program)プラクティショナー
4. 1986 薬剤師
■ 社会における活動
1. 2020/02~2020/02 糖尿病患者の療養支援に関する介入の試み~アドヒアランス不良予測ツールの活用~ Link
2. 2020/01~2020/01 健康のためにできることは何?
3. 2019/11~2019/11 薬局を軸とした薬栄連携の今後の可能性~2019年インタビュー調査から見えること~ Link
4. 2019/09~2019/09 やってみませんか!大学との共同研究~臨床現場が研究テーマの宝庫~ Link
5. 2019/08~2019/08 患者に頼られる薬剤師になるためのコミュニケーション技法
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/01~2022/12  生活習慣病を有する患者に対する行動変容支援による重症化予防 ~地域医療ネットワークを活用した比較検討~ 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2019/10~  地域における薬剤師と管理栄養士との連携体制(薬栄連携)の基盤構築 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2019/04~  糖尿病患者の治療行動改善のための薬局薬剤師と栄養士の地域連携モデルの構築 科学研究費 
4. 2018/03~  薬局薬剤師による糖尿病患者の療養支援に関する個別化対応の介入試験―協働的面談におけるアドヒアランスリスク予測ツールの活用― 国内共同研究 
■ 委員会・協会等
1. 2020/11/01~ 日本臨床栄養協会 評議員
■ 担当経験のある科目
1. 医薬品の開発と治験(新潟薬科大学)
2. 社会保障制度と医療経済(新潟薬科大学)
3. 薬剤使用評価(新潟薬科大学)