(最終更新日:2019-02-07 15:14:02)
  マエダ タケヒコ   MAEDA TAKEHIKO
  前田 武彦
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   教授
■ 所属研究室
薬効薬理学研究室
■ 学位
博士(薬学)
■ 現在の専門分野
キーワード:がん疼痛、痒み、骨転移 
■ 職歴
1. 2011/04~ 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 教授
■ 所属学会
1. 2016/09 日本癌学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  レプチンと神経障害性疼痛 (単著) 2010
2. 著書  覚せい剤精神病および覚せい剤依存の基礎研究における現状 (単著) 2010
3. 著書  前田武彦、岸岡史郎 オピオイドμ受容体刺激薬の今後の可能性 (共著) 2010
4. 著書  Fukazawa Y, Maeda T, Kishioka S The pharmacological mechanisms of electroacupuncture (共著) 2009
5. 著書  Kiguchi N, Maeda T, Kobayashi Y, Saika F, Kishioka S Involvement of inflammatory mediators in neuropathic pain caused by vincristine (共著) 2009
全件表示(41件)
■ 受賞学術賞
1. 2014/10 平成26年度「科研費」審査委員表彰
2. 2015/04 感謝状
3. 2017/09 平成29年度「科研費」審査委員表彰
■ 科研費研究者番号
50271010
■ 学会発表
1. 2015/09 レチノイド化合物によるアルツハイマー病治療薬(第17回応用薬理シンポジウム)
2. 2015/10 がん疼痛モデルの特性とがん分子機構の研究(第9回日本緩和医療薬学会年会)
3. 2017/09 セマフォリン6Bは肺がん幹細胞の維持に関与する(第76回日本癌学会学術総会)
4. 2017/12 GPNMBの高齢発症てんかんの抑制分子としての役割(2017年度生命科学系学会合同年次大会)
5. 2018/09/28 乳がんにおけるErbB2シグナル伝達によるmicro RNAの発現制御機構の解明(第69回日本薬理学会北部会)
全件表示(8件)
■ researchmap研究者コード
1000182294
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995  グルタミン酸パッチセンサーを用いた海馬LTP発現および調節機構の研究 奨励研究(A) (キーワード:海馬, パッチクランプ, 長期増強)
2. 1995  海馬苔状線維-CA3野シナプスにおける長期増強の分子機能の解明 重点領域研究 (キーワード:長期増強現象, KA, 海馬, AMPA, グルタミン酸, パッチ電流, パッチクランプ, CA3, シナプス)
3. 1995~1996  初代培養細胞における神経細胞死モデルの解析ソフトウェアの開発 基盤研究(B) (キーワード:細胞死, メチルコバラミン, N-methyl-D-aspartate, グルタミン酸, 亜鉛, 網膜, 神経成長因子, 画像解析, 細膜, 初代培養神経細胞, 脳由来栄養因子, 一酸化窒素, 神経細胞死, FK506, 大脳皮質, ニコチン)
4. 1995~1996  神経細胞死における一般化窒素の役割と保護因子による制御 基盤研究(B) (キーワード:ニューロン, 細胞死, NMDA受容体, ホスホリパーゼC-δ, α-ブンガロトキシン, グルタミン酸, 初代培養神経細胞, アルツハイマー病, アセチルコリン, 一酸化窒素, アセチルコリン受容体, 神経細胞死, 培養細胞, 大脳皮質, ニコチン)
5. 1995  排尿筋過反射に伴う頻尿、尿失禁の発生機序に関する基礎的研究 一般研究(C) (キーワード:排尿筋過反射, 脊髄損傷, D1受容体, MPTP, パーキンソン病, パッチクランプ, neurofilament)
全件表示(18件)
■ 担当経験のある科目
1. 緩和ケア認定看護師教育課程「臨床薬理学」(新潟県看護協会)
2. 新潟明訓高校中等部出前講義「痛みって何だろう」(新潟薬科大学)