(最終更新日:2019-02-09 20:56:52)
  サトウ コウジ
  佐藤 浩二
   所属   新潟薬科大学  薬学部 薬学科
   職種   助教
■ 所属研究室
公衆衛生学研究室
■ 学位
博士(医学)
■ 現在の専門分野
環境・衛生系薬学, 放射線・化学物質影響科学 (キーワード:内分泌かく乱物質) 
■ 学歴
1. 1995/04~1999/11 東京大学 薬学部 薬学科 卒業 学士(薬学)
2. 1999/04~2001/03 東京大学 薬学系研究科 修士課程修了 修士(薬学)
3. 2001/04~2006/08 千葉大学 博士課程単位取得満期退学
4. 2007/01
(学位取得)
千葉大学 博士(医学)
■ 職歴
1. 2006/09~2007/03 新潟薬科大学 薬学部 助手
2. 2006/09~2007/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助手
3. 2007/04~ 新潟薬科大学 薬学部 助教
4. 2007/04 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助教
■ 所属学会
1. 2001~ 日本解剖学会
2. 2001~ 日本内分泌撹乱化学物質学会
3. 2002~ 日本分子生物学学会
4. 2005~ 日本先天異常学会
5. 2006~ 日本内分泌学会
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■ 著書・論文歴
1. 論文  ErbB2 signaling epigenetically suppresses microRNA-205 transcription via Ras/Raf/MEK/ERK pathway in breast cancer. (共著) 2017/08
2. 論文  ErbB2 down-regulates microRNA-205 in breast cancer. (共著) 2011/08
3. 論文  Neonatal exposure to diethylstilbestrol alters expression of DNA methyltransferases and methylation of genomic DNA in the mouse uterus. (共著) 2009/03
4. 論文  Polybrominated diphenyl ethers cause oxidative stress in human umbilical vein endothelial cells. (共著) 2009
5. 論文  DNA methylation changes during cleft palate formation induced by retinoic acid in mice. (共著) 2008/09
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■ 学会発表
1. 2018/03 内分泌撹乱物質によるエストロゲン関連受容体発現誘導におけるGPER1の関与(日本薬学会第138年会)
2. 2017/03 内分泌撹乱物質がマウス雄性生殖器のエストロゲン関連受容体βアイソフォームの発現に及ぼす影響(日本薬学会第137年会)
3. 2016/03 ErbB2を過剰発現させた乳腺上皮細胞におけるmiRNA-205ターゲットの探索(日本薬学会第136年会)
4. 2016/03 乳腺上皮細胞におけるmiRNA-205の発現はERK/MAPKシグナルを介したDNAメチル化により制御されている(日本薬学会第136年会)
5. 2014/03 ジエチルスチルベストロールによるエストロゲン関連受容体ERR発現への影響(日本薬学会第134年会)
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