(最終更新日:2019-09-18 16:11:07)
  ノウミ ユリ
  能見 祐理
   所属   新潟薬科大学  応用生命科学部 応用生命科学科
   職種   助教
■ 所属研究室
栄養生化学
■ 学位
博士(学術)
■ 現在の専門分野
食生活学 (キーワード:メイラード反応、AGEs) 
■ 学歴
1. 1999/04~2002/03 埼玉県立熊谷女子高等学校 卒業
2. 2002/04~2006/03 日本女子大学 家政学部 食物学科 食物学専攻 卒業 学士(家政学)
3. 2006/04~2008/03 日本女子大学大学院 家政学研究科 修士課程修了 修士(家政学)
4. 2008/04~2011/03 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 博士課程修了 博士(学術)
■ 職歴
1. 2011/04~2014/03 お茶の水女子大学 生活環境教育研究センター 研究機関研究員
2. 2014/04~ 新潟薬科大学 応用生命科学部 応用生命科学科 助教
■ 所属学会
1. 2008/12~ 日本農芸化学会
2. 2012/07~ 日本家政学会
3. 2015/04~ 日本食品科学工学会
4. 2015/07~ 日本分子生物学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  食物と栄養学基礎シリーズ 7 基礎栄養学 <第二版> 1. 栄養の概念 (共著) 2017/02
2. 著書  メイラード反応の機構・制御・利用 第11章 糖質(還元糖) (共著) 2016/04
3. 著書  食物と栄養学基礎シリーズ 7 基礎栄養学 1. 栄養の概念 (共著) 2012/03
4. 論文  Therapeutic Effects of Anthocyanins for Vision and Eye Health (共著) 2019/09
5. 論文  High serum advanced glycation end products are associated with decreased insulin secretion in patients with type 2 diabetes: a brief report (共著) 2017/06
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■ 受賞学術賞
1. 2009/11 第19回日本メイラード学会年会 若手研究者奨励賞
■ 学会発表
1. 2019/08/31 DSS誘導炎症性腸疾患モデルマウスに対するフラクトオリゴ糖投与によるIL-10の増加(日本食品科学工学会第66回大会)
2. 2019/08/31 ラットにおけるPelargonidin-3-glucosideとその代謝物の体内動態(日本食品科学工学会第66回大会)
3. 2019/08/31 各種糖質の終末糖化産物(AGEs)の生成能評価(日本食品科学工学会第66回大会)
4. 2019/03/26 カルノシンとキシロースのメイラード反応で形成される低分子黄色色素の同定(日本農芸化学会2019年度大会)
5. 2019/03/22 黒生姜アントシアニン画分の抗肥満作用の検討(日本薬学会第139年会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  飲食品中終末糖化産物(AGEs)の分布状況およびAGEs形成に及ぼす因子の解明 基盤研究(C) 
2. 2018/04~2019/03  パンの製造工程および各種食品成分が終末糖化産物の形成に及ぼす影響 その他の補助金・助成金 
3. 2017/04~2018/03  メイラード反応による褐変現象に寄与するジペプチド由来低分子色素の探索と同定 その他の補助金・助成金 
4. 2016/04~2019/03  膵臓細胞の抗酸化機能を増強する食品の探索:ゼーラニーンAの効果は? 基盤研究(C) 
5. 2015/04~2018/03  高極性メイラード反応生成物に着目した一斉分析法の開発と食品の安全性評価手法の確立 若手研究(B) 
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