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モロハシ マキ
諸橋 麻紀 所属 新潟薬科大学 看護学部 看護学科 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2024/07/04 |
| 発表テーマ | 河川水及び水道水中のネオニコチノイド系殺虫剤の季節変動 |
| 会議名 | 第3回環境化学物質合同大会 |
| 主催者 | (一社)日本環境科学会、日本環境毒性学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 広島 |
| 開催期間 | 2024/07/02~2024/07/05 |
| 発表者・共同発表者 | 小林南斗,諸橋麻紀,大野正樹,小瀬知洋, |
| 概要 | ネオニコチノイド系殺虫剤(NNI)の新潟市近郊の浄水場取水口付近の河川水及び水道水中濃度の季節変動を検討した。NNIのうちジノテフラン(DIN)が8月の施用時に最高値を示した。DINの河川水と水道水中濃度から検討した浄水処理時の除去率は、粉末活性炭処理が行われていたと考えられる6~8月に高かった。いずれの時期、地点においても水道水中濃度はEUの飲用水中の一律規制値の0.1ugLを満たしていた。 |