イイオカ ヒデカズ
  飯岡 英和
   所属   新潟薬科大学  医療技術学部 臨床検査学科
   職種   准教授
研究期間 2014/04/01~2016/03/31
研究課題 Crb3aの腫瘍組織における発現と機能の解析
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 若手研究(B)
研究機関 愛知医科大学
代表分担区分 研究代表者
研究者・共同研究者 飯岡 英和
概要 細胞極性制御因子Crumbs3(Crb3)の腫瘍形成における役割は十分に判明していない。ウェスタンブロット、免疫組織化学的解析から、正常組織に加え、一部の腺癌系の細胞・組織においてもCrb3が強く発現することが明らかとなった。またCRISPR/Cas9システムを用い、大腸癌由来培養細胞を使用してCrb3ノックアウト(Crb3KO)細胞を調製した。in vitroとin vivoの実験により親株とCrb3KO細胞比較したところ、Crb3KO細胞では形質膜状のガングリオシドが増加し、移動性が顕著に低下していることが判明した。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-26870692/26870692seika.pdf